• 幅広いユーザーをサポートするために

    SmartNews, IncでAndroidアプリを書いている森と申します。 好きな魔法使いは心先輩とアダラパタです。

    ところで、僕が普段づかいしている携帯電話はIS03といいます。 理由はレディ・ガガが宣伝していてかっこよかったのと、5年弱使っていてまだ壊れないからです。 ですが搭載されているAndroid OSのアップデートは2.2.1(Froyo)で打ち止めとなり、使えるアプリも最近ずいぶん少なくなってしまいました。 しばらく前にもさるアプリが、起動直後Playストアに強制遷移させて端末が対応していない旨を表示する機能専用になってしまいましたが、おもしろいのでそのまま放置してあります。

  • iOS な人が Android アプリを開発するときに気をつけたいこと

    Android KitKat

    Android の次期バージョン 4.4 の名称が《KitKat》だと発表されました。Android は歴代のバージョンに「アルファベット順のお菓子の名前」を付けていることで有名ですが、今回まさかの企業コラボ。「K」は「Key Lime Pie」になるだろうと言われていたのに、さすがの斜め上です。。

    Project-Klip-Headline

    着実に進化を続け、いまやスマートフォンの世界シェアの8割近くを占める[1]ようになった Android ですが、多くのサービスは依然として「iOS ファースト」で開発している[2]ように思います。かくいう SmartNews も、まず iOS版から始まり、Android版が出たのはその数ヶ月後でした。

    そういった場合、「iOS を出して、それがうまくいったら、Android にそのまま移植すればいい」というよう考え方をしてしまいがちなのですが、それでは多くの場合よいものになりません。どうしても「iOS 的な Android アプリ」になってしまいます。

    この記事では、SmartNews での経験もふまえて、iOS はよく知ってるけれど Android のことは正直よく知らない人が、Android アプリケーションを設計するときに気をつけるとよいと思われる点をいくつか紹介したいと思います。